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や子

Author:や子
ボーカルはチバユウスケと
甲本ヒロト

バンドはSCOOBIE DO

アイドルは関ジャニ∞

などが好きな腐女。

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【怒髪天】オトナマイト・ダンディー・ツアー 2010 "NEO ダンディズム"【大阪BIGCAT】

6月5日、土曜日



怒髪Tに怒髪タオルという完全装備で挑んだ本日
220番台ということで、入場して友王子側の端でまったりと




僕もうセットリストなんて覚えられない(出家した坊主よ、ありがとう)

*****
ヤケっぱち数え歌/GREAT NUMBER/労働CALLING/蒼き旅鳥/ふわふわ/不惑 In Life/傷跡のバラッド/ゆきてかえらず/よりみち/武蔵野流星号/オレとオマエ/俺ときどき…/アフター5ジャングル/ドンマイ・ビート/酒燃料爆進曲/オトナノススメ/我が逃走

en1.
真夏のキリギリス/夏のお嬢さん/セバ・ナ・セバーナ
en2.
ド真ん中節

*****

なんと傷跡のバラッド!!!イントロで「ひゃっ」と小さな悲鳴をあげましたよう

覚えてること羅列↓↓

・まんだらけに行った兄ィ。そのときに後ろにいたギャルの会話
「小腹空かへん?」「空かん・・・大腹空いてるわ」「そらあかんわ!」
会話が漫才。間もバッチリ
大阪のホテルで起きたらテレビから吉本新喜劇のテーマが流れてた。東京を通り越して北海道でも新喜劇を放映していた
・BIGCAT満員御礼
兄ィ「みんな今までどこにいたの?家でゲームばっかりしてちゃ駄目だよ・・・そら俺か」
こないだの大阪ではあんな茶番でごめんね。あれは大阪でしかできないよ。よそでやったらシーンってなるから。どこが面白かったかわかんないから「ここが面白いところですよー」って後から説明しなきゃいけない
・昔の曲もゴリ押ししていく(つって蒼き旅鳥)
・武蔵野流星号にて、兄ィが王子と向き合ってチョケてた(萌えた)
・8曲連続で演奏。史上最長
・坂さんコーナー。3曲入りニューシングルの告知
「このCDはなんとー!裏面がキラキラ光っておりますー!」
・・・シーン
坂詰「こんなんで大丈夫でしょうか?」
増子「いや、まだあるじゃん。京都の」
10月に京都磔磔にて3days。3年前から始まった響都ノ宴、今年も開催
坂詰「こんなんで大丈夫でしょうか?」
増子「いや、全然大丈夫じゃないんだけどさ。それより坂さん結露すごいからもう座っていいよ」
椅子の上に立ち上がっていた坂さん。室外機の水滴のごとく汗がボトボト
・王子、服装までも王子。黒のシャツなんやけど、肩の部分とボタンにゴールドが施されている
増子「うちのプリンスの衣装、すごいでしょ?」
王子「いや、何か、キラキラしてていいじゃん。大阪っぽいでしょ?(にっこり)」
増子「大阪ディスってんの(笑)?普通の人ならこんな服着こなせないと思うけど、うちのギター貴族は見事に着こなしてるもんね」
清水「もうすぐ、飴とか配りだすんじゃない?」
増子「それに比べて・・・(坂さんを見ながら)ゴミ袋みたいだよ。中開けてみたら生ゴミだっていう」
・大阪とは合ってる、と兄ィ。東京より大阪のが人集まるのが早かったと
・アフター5ジャングルのケダモノ兄ィかわいい。飼いたい
・酒燃料爆進曲、客席に身を乗り出した兄ィの足元にあったスピーカーが落ちかけてた?で、出家した坊主(栗秋くん)が慌てて兄ィに駆け寄ってたんやけど、その栗秋くんの頭を撫で撫でする兄ィ(噴いた)
坂さんの絶叫は「金龍ー!!」

・アンコールで出てきたのは坂さんと王子
カンペを見ながら坂さんが歌うのは、悲しい色やね
唄い出しを間違ったりする坂さんに優しく教えてる王子。かわいい
・兄ィとシミさんも登場
清水「坂さんを大阪の海に捨てますんで」
俺も好きな曲なのに台無しだよ、と兄ィ。客席から「唄ってー!」のリクエストに真剣に唄いだす兄ィ。唄い終わった後にふにゃっと笑顔。カラオケでもよく唄うんだそう
練習ではいつも上手くいくのに本番はどうにも駄目な坂さん
増子「今度は練習のを録音して流すか」
坂詰「・・・ま゛う」
増子「まうじゃないよ。いつまでそのネタやるんだよ」
・一足早い新曲のプレゼント、真夏のキリギリス
続いて・・・え?夏のお嬢さん?「アイスクリーム♪ユースクリーム♪」の見事な一体感
増子「これフジロックでも唄おうかと思ってるんだけど、お客さんドン引きするよね。外国人は喜びそうだけど」

・2度目のアンコール。出てきた王子に客席から「王子胸元ー!」
その声に反応した王子。ギターから客席に視線を移しながら、照れた様子でシャツの肌蹴た部分を閉じる動き。いや閉じなくてもいいよむしろそこに住みたいです私。住民票を移したい
・今回のツアーで今日が1番楽しい、とシミさん
清水「丁度良いんだよね。会場の広さにしてもお客さんの数にしても・・・これ以上お客さん増えなくてもいいや。だからさ、今いる皆にしかチケット売らないから、それ絶対に買って観にきてよ(笑)」
上原子「昨日の滋賀の熱気が史上1番じゃないかってぐらいの熱さだったんですけど。大阪のホテルでクナイプの入浴剤を入れたお風呂に浸かって、ご飯を食べて、ユンケル飲んだら今日は調子バッチリです」
・遅れて出てきた兄ィ
増子「まだ余力あるから・・・頭痛いけどね、頭振り過ぎて。ふわふわはヤバいな」
増子「俺にもクナイプの入浴剤ちょうだいよ」
上原子「ユーカリの」
増子「ユーカリの」
増子「俺んとこは金運アップの入浴剤だったんだよ、パール成分(?)が入ったやつで。今更ピカピカになっても仕方ないんだけどね」
・まだ余力があるから全部を出し切らないと、怒髪天を初めて観にきた奴に「何だ、大したことないじゃん」って思われるだろ。全部を出し切る代わりに、お前らも俺らに全部よこせ。交換だ
そんなことを兄ィが言って鳴らされるのはド真ん中節
全身全霊をかけたその曲を終えた兄ィはフラッフラで今にも倒れそうやった。そして力無く笑った顔が印象的
増子「・・・全部渡したけど、それは日が経つにつれて、嫌なことがあったりへこむことがあったりして徐々に減っていくから。だからまた来い、な?俺も会いに行くから」



終演後もアンコールは鳴り止まなかったけれども。欲を言えば美学を聴きたかったけれども
これ以上やってもらうのは酷だなあと思ってしまったのが正直な感想

兄ィは相変わらず涙もろくて、セバ・ナ・セバーナの途中で客席から顔を背けて唄えなくなったりして
シミさんは太陽のように笑って、王子も客席に向ける笑顔が柔らかい
(・・・坂さんは見てねーや)
本当にバランスのとれたバンドですな。メンバー間の雰囲気も微笑ましい
ド真ん中節はやっぱり泣けた

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