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や子

Author:や子
ボーカルはチバユウスケと
甲本ヒロト

バンドはSCOOBIE DO

アイドルは関ジャニ∞

などが好きな腐女。

レポではなくただの日記。

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【毛皮のマリーズ】Restoration Tour 2010【神戸VARIT.】

6月17日、木曜日



240番台ということで。開場時間に行っても行かんでも同じだろうと
開演10分前位に到着

「今日はどのバンドさんを観に来られましたか?」の問いに頭を抱えながら
「ええーっと・・・どっちもっていうのいけますか」
「大丈夫ですよー」
・・・どちらか一方なんて選べなくて真剣に悩んでしまった

結構な客入りやったけど、スペースに余裕あり
1階のベース側端5列目辺りまで行けましたん

開演時間を10分ほど過ぎて場内暗転、人の波が押し寄せる気配




久しぶりに観る ザ50回転ズ
いつぶりやったっけな・・・
大人しく観ようかと構えてたんやけど、SEが鳴った瞬間からテンション上がって

セットリスト(は、相変わらず某くりあきくんありがとー)==========
Mr.1234Man/マブイあの娘/放課後のロックンロール/レッツゴー3匹!!/耳鳴りロック/お前のせいだぜ/グローリー・グローリー/S.O.S!(新曲)/ブンブンブン/1976/Thank you for "RAMONES"/YOUNGERS ON THE ROAD/50回転ズのテーマ/おさらばブギウギ
==========

ゆっくりした演奏のオープニングから、衝撃波の様に鳴らされる1曲目・Mr.1234Man
大人しく観ようかと構えてたはずやのに、気付いたら拳を振り上げてた(笑
わたしのいた場所は押しが無く、スペースもあって安全快適
ふと右を見るとモッシュが発生していて、そんな馬鹿騒ぎ民族に中てられ思わず笑顔
ドリー側にいましたが、必死でダニーを見てました。だってダニーかわいい!すっごい楽しそうに笑ったり変顔したりして、こっちまで本当に楽しくて楽しくて!(ドリーのかわいさは分かりませんでした)
楽しいし、ヒリヒリする音があまりにかっこ良くて、何か分からんけど
レッツゴー3匹で泣けたー・・・(・・・)
どこで泣くねん誰かわたしの涙腺焼き切って

ダニー「毛皮のマリーズ 新しいアルバムが出たそうじゃないか!おめでとう!
しかし俺達がただで祝いに来たと思ってんのか!」
みたいなことを言うてたんしか覚えてません楽しすぎて

あ、「新曲を持ってきたぜー!」つってたな ヘビーなロックンロール、みたいなこと言うて
イントロがBay City RollersのSaturday Nightぽかった
聴いたことがない曲でも、耳馴染みがとても良い

改めて、このバンドの良さを感じました だいすき!



毛皮のマリーズ も久しぶり
SEが変わったと聞いていたけれども、ううーん・・・愛の讃歌、好きやったんやけどな

セットリスト(は順不同で抜けあるかもー)==========
COWGIRL/ボニーとクライドは今夜も夢中/サンデーモーニング/DIG IT/それすらできない/すてきなモリー/ビューティフル/BABYDOLL/REBEL SONG/バンドワゴン
en1.
あんあんあばずれ(ex.ちぇるしぃ)/コミック・ジェネレーション(新曲)
en2.
ベイビー・モートン/愛する or die
en3.
晩年
===========

メンバーが登場して、志摩くんの格好・・・衣装と言うべき?赤と青で纏めたカラー
長い前髪を分けて、完全に顔が見える状態。目には水色のアイシャドウ。赤のネイル
ふとした瞬間、ロビン(吉井和哉)に見えましたわ
わたしは引き続きベース側におったんやけど・・・あれ?野郎率が上がってる・・・
ヒロT効果かー!
ボーダーのチューブトップで、何とも色気ありすぎる栗本さん

「ザ50回転ズとは長い付き合いです」なんて話から、昔に作った曲を、と サンデーモーニング

「最近良いことがあった人はどれぐらいいますか?・・・お、結構いる。逆に悪いことがあったっていう人は?・・・」
良いことがあった人にはこれからも良いことがありますように、悪いことがあった人には、これ以上悪くならないようにと それすらできない

ヒロTの肩に腕を乗せる志摩くん
「ヒロTが唄います」 すてきなモリー

「僕らはプロフェッショナルになりました」
「ツアーで全国を回って、ロックンロールを伝えていきたい」
ロックンロールユニセフです。ロックンロールアグネス・チャンです
ロックンロールバンドがもっともっと増えて、みんながお金持ちになって幸せになれますように

「みんなが幸せな人生を送って、幸せな最期を迎えられますように!」

BABY DOLLでだったか、志摩くんがヒロTと向き合ってステップを踏んでいて
その様子が何だか美女と野獣みたいで素敵でした

「次の町で待っている人達がいるから、僕らはもう行かなきゃ」
と バンドワゴン


アンコール
「死人は出ていませんか?ここからは、死人3名以上、怪我人100名以上が出るライブをやります」
で、カバー曲。ちぇるしぃのカバーだと(志摩くんブログ参照)
京都の伝説的バンド!(ボーカルの馬場さんは首狩族のときに1回だけ観たが)
まさかそんな曲をやるとは。聴けて良かったな

2度目のアンコール
確か、まず志摩くん1人で出てきたのかな。お客が志摩くんに向かって喋る喋る
めっちゃ和気あいあいとしてた
「怪我したー!」とか「2回死んだー!」とか
2回死んだ、に反応する志摩くん。まさか?と思ったら・・・やはり迷い猫オーバーランのネタ
(マニアックすぎて数人しか気付いてなかったよ)

ストーンズのCD?がどうのこうのって、めちゃくちゃ志摩くんに話してる人おったな
今回の志摩くんの格好は'75年のキースをモデルにしたとか
「いくらー!?」の問いに志摩くん「ウン万円」
何の曲をやろうかと、リクエスト大会みたいになってみんな好き勝手に言ってた
志摩くんが「アルバムタイトルで」と
戦争をしよう、マイ・ネーム・イズ・ロマンス辺りが人気の模様
そして ベイビー・モートン
「ベイビー・モートン、略してベビモです。BABY DOLLはベビド、LOVEDOGSはラブド」

なんと3度目のアンコール!
「ここからは帰り支度でもしながら聴いてください」
志摩くんがギターを持って、ハーモニカホルダーを装着
「ゆずみたいでしょ」
この、“ゆず”の発音が何かおかしい
ハーモニカホルダーとマイクの位置がいい感じにならなかったようで
「・・・あ、いいこと考えた。人の手マイクスタンド」
最前列のお客にマイクを持ってもらって唄うという
「ワキ締めて!長丁場やから!みんなはキャンプファイアーみたいに周り囲んで!」
そして 晩年




よく笑ってよく泣いたわい
ザ50回転ズはこのまま突き進んで行くんやと思うし
毛皮のマリーズはどうなっていくんやろ

会場を出たところでなおとくんに会うた
(クロマニヨンズのライブで、会う約束をしなくても高確率で遭遇する兄ちゃん)
「志摩にサインもらってん!」つって、サインの書かれたニンテンドーDSを見せてくれた

去年のヘラバラウンジのライブと、志摩くんに握手してもらったことを思い出した

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