カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
プロフィール

や子

Author:や子
ボーカルはチバユウスケと
甲本ヒロト

バンドはSCOOBIE DO

アイドルは関ジャニ∞

などが好きな腐女。

レポではなくただの日記。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バチスタFINAL 試写会

頭の芯が ジンジン するような。
それでいて フワフワ するような。

ボーッとする。ボー然。



チーム・バチスタ ケルベロスの肖像
試写会に行ってきたよー。

試写会ってものが生まれて初めて。入場が先着順だったので、とりあえず2時間前くらいに着いて様子見て、お茶でもするかーって行ったら、既にめっちゃ並んでるのな。マジか。そりゃそうか。
2時間ほど並びました。ええ。ライブでも大抵開演前入場が当たり前のわたしですが、開場前から2時間も並ぶってなー

ま、並んだ甲斐あって?9列目の真ん中寄りに座れたの。



目で見るともうちょい近い。し、興奮からか何なのか、震えてきた。

18時半に開映。司会は、よいドン(関西ローカル番組)の女子アナさん?

「それではお呼びしましょう、伊藤淳史さん、仲村トオルさん、桐谷美玲さん、監督の星野和成さん」
で、大半の?西島秀俊目当てのお客さんから落胆の声があがってわろた。いやほんま人気すごいな。劇中に西島さん(速水)が出てきた途端、ざわめいてたし。

わたしはもう、生のバチスタコンビに ぎゃー ってなって泣いた。震えて泣いた。生では滅多にお目にかかれない、自分の愛して止まないアイドルなどを見て泣く人をテレビなどで見たことあるけど、気持ちめっちゃ分かった。わたしの場合アイドルじゃねーけど。ちっちゃいのと脚長おじさんやけど。

もうね、生の伊藤くんすっっげーかわいいの。マイク両手持ちだし。誰かが話してるときはその人の顔をじっと見て、頷いたり笑ったり、表情をコロコロ変えてねー。白衣の天使がいたよね。トオルさんは滲み出るというより、大人の色気全開。興奮して息荒くなるっつーの。美玲ちゃんは顔が小さいのなんの。生きるのつらい。

大阪といえば?みたいな話題だったかな?伊藤くんが「やわらかいたこ焼き」って言って、横からトオルさんがマイク通さず「明石焼き?」って。まあ明石焼とは違うかったけど。

どんなチームを作りたい?っていう、難しい質問をされて固まる4人。
トオルさんが「この同じスタッフとキャストで、別のカタチで…少し構想はあるんですけど、それを遠くない未来につくれたらいいなと思います」って、そんな嬉しいことを言ってくれて未来が明るいよ。ほんま頼みますから。

その後の伊藤くん「ボク、虫が苦手で、海に行っても泳げないし…だからアウトドアチームをつくって、連れていってもらいたいです。トオルさんがいたら色々と助けてくれると思うんで」
かわいすぎるから……(震

トオルさんはアウトドアは平気だそうで、どこでも寝れるとか言ってた。

伊藤くん「螺鈿迷宮の現場が緑に囲まれてるので、肩に虫が止まったりして。トオルさんのスーツにも止まってたので、“トオルさん虫止まってますよ!”って手で払おうとしたら“気にならないよ”って言われちゃいました」
トオルさん「伊藤くんよりもちっちゃいのに、虫も驚いてたと思うよ」
って感じの会話がかわいいったら。

この試写会、応募総数10,000で当選が900やって。マジか。関テレ史上過去最高の応募総数ってことで、人気の高さが伺えて嬉しかった。
それに関してトオルさん「今年の前半で運を使い果たしたみなさん」



フォトセッションのときとか、客席に振り向いて手を振る伊藤くん、それに倣って同じように手を振るトオルさんがかわいくて。舞台から袖に消えるまで手を振ってるふたりを見て、いい人たちだなーとか、そんなこと思いました。ほぼ凸凹コンビしか見てませんすみません。



映画を観終えたら泣きそうだなって思ってたんやけど、そんなことなくて。トオルさんの言葉があったからかな?またこのキャスト、スタッフでやってくれそうな気がして、続いていくような気がして。舞台挨拶を見ても、本当に雰囲気のいい、和気あいあいとした現場やったんやろなーって。

バチスタにハマった当初、ここまでズブズブにハマるとは思わなかった。だってドラマなんてほとんど観なかったし、俳優にもそんなに興味がなかったし。生まれて初めて俳優、映画雑誌をせっせと買って、テレビ番組をせっせと録画して、試写会なんてものにも応募して、行けるなら遠征だって厭わないと思って。
変な感じ。
俳優さんが好きっていうより伊藤淳史と仲村トオルっていうコンビがカチッとハマったのかな。伊藤くんにしてもトオルさんにしても、どっちが欠けても、それは何だか違う気がする。
これから先、こんなに愛着を持てるドラマがあると思えねーわ。



たかがドラマだろうと、されどドラマ。それに携わった人たちの背景などひっくるめて、本当に愛してます。
今日のこと、この気持ち、忘れたくないなー。


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。